女性
  • 子宝相談・不妊症
  • 更年期障害
  • 不眠・便秘
子宝 漢方薬のいいところ

漢方薬の良い所は、飲んでいるうちに「体調が良くなってく」のを実感できる事です。
「そういえば、頭痛や肩こりが無くなった。生理痛が無くなっていた。
眠りが深くなった。疲れなくなった。」と気づかずに抱えていた不調が、
自然と消えていきます。

漢方には「未病」という考えがあります。特に病気ではないけれど、病気になる前兆が
現われている半健康状態の事。
例えば
●冷え性で手足が冷たい
●便秘又は下痢といった胃腸トラブルがある
●眠りが浅い、夢を多く見る、朝起きるのが辛い
●生理痛が強い、生理前のイライラ
●頭痛、肩こりがある、
●子供の頃からアレルギ-がある
・・・・こういった慢性的な症状です。

だいたいの方は「体質だから仕方ない」と諦めている事ですが、これらの症状の改善は
「漢方が最も得意としている分野」なのです。

「不妊症の克服」も、この延長線上にあります。
妊娠はホルモン投与だけでは起こせません。体外受精において、身体に問題があると単に受精卵だけ授えても着床しません。

周期調節法とは

中国で1960年ごろ不妊症の改善として考えられたのが「周期調節法」です。
1978年、世界で最初の体外受精-胚移植で児が誕生しました。つまり周期療法の考えは、
体外受精よりももっと以前からあるのです。
周期調節法は「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」と4つの周期に合わせて、異なる漢方を
使ってホルモンバランスを整える方法です。
この方法は成功率が高く、ARTとの併用もできるので、注目を集めています。
ただどなたでも、周期調節法に取り組めるわけではありません。
無排卵の方はまず排卵せる事が先で、排卵できてから周期調節法を開始します。
pcos、高プロラクチン血症の方も月経周期を整え排卵させて、周期調節法を始めます。

「月経期」
子宮内の不要な血液を排泄させ、子宮内を綺麗にします。活血薬、理気薬を使います。

「卵胞期」
ホルモン分泌を高め、良い卵を作り、子宮では新しい子宮内膜を増殖させる。次に成熟卵をつくり排卵の準備をします。
補腎薬、補気補血薬を使います。

「排卵期」
排卵をスム-ズにします。オリモノの有無を見ながら処方します。この期間は補腎薬、理気活血薬を使います。

「黄体期」
黄体ホルモンの分泌を高め高温期を安定させ、着床しやすい環境を作ります。妊娠を維持し流産の予防をします。
補腎陽薬、補気補血薬を使います。

自然妊娠は「しっかりと母体づくりができましたよ」という合図でもあります。
この状態だとお母さんの体には妊娠・出産という大仕事をしても、耐えられる力がついているし、生まれてくる赤ちゃんにも充分な
エネルギ-が蓄えられているので安心です。

ですからまずは漢方薬で「自然妊娠」を試してもらいたいと思います。

周期調節法とホルモン剤(ART高度生殖補助医療)との併用について

周期調節法の良い点はARTと併用ができ治療をサポ-トできる事です。体外受精、胚移植、顕微授精などの治療を受けながら
漢方薬を組み合わせて副作用を軽減し、妊娠率のアップに寄与できるのです。
「卵の質が良くない」「胚盤胞まで分割が進まない」「卵がとれなくなってきた」「子宮内膜が薄くて分割が進まない」
「ホルモン剤投与で体調が悪い」などを訴える方も多く見られます。
そんな時は周期調節法で体調を整え、体調を良くしてから、再度チャレンジすると成功率がアップします。

不妊治療は心と体を癒す治療を

不妊治療で大切な事は「妊娠しやすい体」に準備する事です。
妊娠しやすい体作りこそ妊娠のベ-スになるのです。
それは自分に備わっている生殖能力を高める事です。そして質の良い「卵が育つ環境を作る事」です。
高度生殖補助医療と伝統的な漢方薬、両方のいいところを取り入れて、
できるだけ少ない痛みで子供を授かる事ができれば……。

男性不妊

男性不妊の患者様が急増しています。クリニックで治療しても改善されず悩んでおられる
カップルが多くみられます。

漢方は体全体のコンディションを整える事で、体が本来持っている妊娠力を
引き出すことができます。それは男性も同じ事です。
逆に不規則な食事や生活習慣を続けていると、精子は弱くなる一方です。

男性不妊の原因は様々なケ-スがあります。一部の無精子症の問題を抱える人以外は、
生活の見直しや漢方の服用で回復が見込めます。
当店では、顕微授精を何回も繰り返したご夫婦が、漢方薬で自然妊娠されたケ-スが数回ございます。

川の流れに例えると

漢方では、精液と精子の関係は川と魚によく例えられます。魚が元気で泳ぐためには、川に清らかな水が
たっぷりと流れている事が大切。
少ない水の中にたくさんの魚がいると自由に泳ぐ事ができず、元気が無くなります。
大切なのは水と魚、つまり精液と精子のバランスです。

「滞りタイプ」
川にゴミや油が浮いていているため、流れがよどんでいる状態。川が汚れているため魚も元気が
なくなってしまう。
例・・暴飲暴食・運動不足によって精液は汚れてしまい、結果精子も元気が無くなってきます。

「熱タイプ」
川の幅が狭く水の量が少ないため、魚が密集してしまい、魚どうしがぶつかり合っている状態。
栄養や酸素が充分にいきわたりません。精子の奇形率も高くなる。
例・・長時間自転車に乗るとサドル部分が股にこすれ摩擦熱によって、こういう状態になります。
炎症が強いと精液に白血球が増えて精子が活発に動けなくなります。

「冷えタイプ」
川の水温が低くて魚の数が少なく、活気がなくて閑散とした状態です。川の水の栄養分が不足しているため
魚も元気がありません。
例・・・性欲がなくEDの方に多いです。疲れやすくハ-ドな仕事が続くと体調を崩していく方。
    生命能力をつかさどる「腎」の働きが低下しています。

3日分、1週間、2週間分と小分け販売もできます。

不妊カウンセラーとは
不妊カウンセラーとは

不妊カウンセラーとは 日本不妊カウンセリング学会 が認定を行っている
資格です。
取得者は主に不妊治療を専門とするクリニックなどに勤務する医師、
看護師、薬剤師、培養士(エンブリオロジスト)、臨床心理士です。

この資格は高度生殖医療(体外授精、顕微授精)や不育症、
不妊治療の倫理、不妊治療に伴う様々な不安や悩みなども含め、
幅広い知識について筆記試験、面接試験に合格したものに与えられます。
来店された皆様へ適切なカウンセリングを提供することが可能です。

不妊カウンセラーに相談できること

医師には直接聞きづらいこと、聞き忘れてしまったこと、また、
不妊治療で使用するお薬の効果や副作用、移植から判定日までの不安な
気持ちなど、私たちにご相談いただければと思います。
また、治療のステップアップ、またはステップダウンについてのご相談も承っております。

いずみ薬局には不妊カウンセラーが在籍しています

「不妊カウンセラー」の資格を取得している薬剤師は、石川県ではまだ僅かです。
患者様のお役に立てるよう万全を期しております。

不妊カウンセラー
泉 総英

▲上へ戻る

更年期障害の方へ

「カッ-と熱くなる」「血が頭に上っていく感じ」といった症状を「ほてり・のぼせ」と
いいます。女性によく起きる現象です。
その背景には「体の機能を調整する自立神経の乱れ」があると考えられます。

私たちの体はストレスや気温の変化、騒音といった様々な刺激に対して、
体の状態を一定に保とうとします。
こうした体の調整を行っているのが、自律神経です。「自立」という言葉からもわかる通り、
私達の意志と関係なく働いて、体をコントロ-ルしています。


西洋医学では、不足したホルモンを錠剤や貼り薬で補う「ホルモン補充療法(HRT)」が
行われています。実際ホットフラッシュにとても有効で第一選薬です。
抗不安薬、睡眠導入剤なども頻繁に使われています。
しかし、HRTは副作用が出てしまったり、癌のリスクが高くなり治療ができない方も
少なくありません。

そういう点、漢方は副作用が無く、有効性もとても高く大変に期待されている治療と
言えるでしょう。
漢方は独特の考え「気・血・水」から不調を探っていきます。
そして心身の調和を図って、様々な症状を取っていきます。


もっと具体的にいうと頭痛・肩こりは血が滞る「お血」、めまい・耳鳴りなどは血が
不足する「血虚」、のぼせ・ほてり・動悸などは気の流れの異常「気逆」と捉え、
これらを改善する漢方薬を処方致します。

「快眠・快食・快便」ができるようになり、快適な毎日が過ごせるように
なると思います。


3日分、1週間、2週間分と小分け販売もできます。

▲上へ戻る

不眠・便秘のご相談 一晩でいいから、ぐっすり眠ってみたい・・・不眠症

漢方相談をしていますと「不眠の悩み」がとても多くみられます。

「フトンにはいっても、なかなか寝れない」「夢ばかり見る」「朝がシャキッと起きれない」
「熟睡感がない」「夜中にトイレに起きる」「朝食が食べれない」・・・
不眠症はどんどん体調を悪化させます。


『睡眠時間さえ長ければ良い』という物ではありません。大切なのは睡眠の質、
つまり「眠りの深さ」なのです。
睡眠は「波」のようにノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返します。
深い睡眠(ノンレム睡眠)がしっかりと身につけば、体は自然と好調になっていきます。

不眠症の方には特徴があります。冷え性、胃腸虚弱、神経質、スマホの見すぎ、
ストレスが強い、頑張りすぎる。更年期障害で不眠になる事もよくあります。
神経がたかぶり、頭に熱を持つ状態です。

その場をまぎらかそうと、お酒やタバコが入ると、なおさら悪循環して不眠傾向が強く
出てしまいます。

ついつい睡眠導入剤を頼りがちになりに・・・。
導入剤は寝つきは良くなるのですが「睡眠の質」は悪くなる傾向があるです。
導入剤は朝の目覚めを悪くします。朝が「シャキッ」と起きれなくなります。
朝でも「ボ-」とした感じが残るのです。

それではどうすればいいのでしょうか

そこで漢方薬の登場です。漢方は睡眠に導く力はありません。
しかし、眠りを深くする事が大得意です。ノンレム睡眠がグ-ンとアップします。
導入剤と併用も可能です。

「深い眠り」が取り戻せるようになると「生まれ変われた」かのように元気になります。
体調を良くするための大きなポイントなのです。


3日分、1週間、2週間分と小分け販売もできます。

便秘相談

便秘は原因によっていくつかのタイプにわかれています。このうち女性に多いのは、
痙攣性(けいれんせい)と弛緩性(しかんせい)と言われています。

女性は腹筋が弱いため大腸が便を送り出す力が弱いです。

また、ホルモン分泌の影響もあります。和食中心の食生活から欧米化した食生活への変化、
トイレに行く習慣が作れない、間違ったダイエット……といった環境があり、
便秘人口は増え続けています。


現在市販されている便秘薬のほとんどは大腸を刺激する事で
排便を促す「大腸刺激性下剤」です。
腹痛が起きやすく、常用すると次第に効き目が無くなってきます。
下剤の乱用によって、かえってお通じが悪くなってしまうケ-スが多くみられます。

それでは「漢方薬の便秘薬だから安心?」というと、決してそうではありません。
やはり癖になってしまい、大腸を痛めてしまう場合もあるのです。


できるだけ大腸の刺激を避けて、スム-スに大便を排泄させるにはどうすればよいでしょうか?

答えは「腸に潤いと元気を与える事」です。

弱った粘膜を修復し、潤いを与えて大腸が元気よく「モクモク」と
動けば、スム-スな排便ができるようになってきます。


3日分、1週間、2週間分と小分け販売もできます。

TEL

▲上へ戻る

広告紹介

  • 漢方
  • 旧サイト
  • カレンダー
  • 赤ちゃん